この前の休日11/24、どら焼きパーティーを開催しました。
ホットプレートを使ってミニどら焼きを作り、それぞれが持ち寄ったトッピングをつけてどら焼きを味わうパーティースタイル。
みんな思い思いのどら焼きに仕上げて楽しんでいましたよ。
どら餡の準備
今回、あんこを手作りするため、1週間前から準備を始めました。家庭で簡単にあんこが作れる方法を探し、色々なレシピを調べた結果、二つの方法を試してみました。
1つ目は炊飯器を使った方法です。小豆を炊飯器に入れ、通常の炊飯モードで炊いてみましたが、結果として小豆が全く煮えていませんでした。炊飯器によって炊けるかどうかに差があるのかもしれません。そのため、鍋に移して、通常の煮込み方で柔らかく仕上げました。
次はスロークッカー。事前に調べた方法で3時間煮込んでみましたが、全然煮えてない。豆硬い。機種が違うとうまくいかないのか?もしかしたら長時間かければ小豆が炊けるかもしれないが、それだと時間がかかり過ぎる。
これも通常のやり方で煮込み直し。
今回の実験では「ほっといていても小豆が柔らかく炊ける」方法を試してみましたが、うまくいきませんでした。
また今度別の方法で小豆を柔らかく煮る方法を考えたいと思います。家庭でも手軽にあんこが炊けたらみんなもっと楽にあんこ作れるのに。
りんご餡の準備
どら焼きパーティーのために今回自分が用意したのは、自家製のどら餡とりんご餡。特にりんご餡がたくさん好評いただきました。
りんご餡で使ったのは近くの道の駅で手に入れた紅玉という品種。酸味と香りが豊かで調理に適したりんごです。
まずは皮と芯を取ってダイス状にカットし、砂糖と煮詰めて蜜漬けにしました。
もうこの時点でめっちゃ美味しい😋
一晩寝かせてから、白あんと合わせりんご餡にしました。
味に自信があったので、皆さんから褒めてもらってとても嬉しかったです。
パーティー当日
パーティー当日、まずは各親子グループごとに材料を計量し、生地を作る作業からスタート。。
その後、30分ほど生地を休ませてから水を加え固さの調節をし、ホットプレートで焼くという段取りでした。



ところが、いざ焼こうというタイミングで、ホットプレートの電源が入っていないことに気づき、一時中断。
原因は、同じコンセントに複数のホットプレートを繋いだため、ブレーカーが落ちたと思われます。各ホットプレートを別々の場所のコンセントに繋ぎ直したところ、無事に電気が入り、焼く場所が分かれてしまいましたが、問題なく進めることにしました。


参加者の皆さんは、それぞれホットプレートを半分ずつシェアしながら和気あいあいとどら焼きを焼いていました。事前には想定していなかった事態でしたが、皆さんが臨機応変に対応してくれたおかげで、スムーズに進行できました。
無事終了
時折、各テーブルを回りながら焼き加減のコツを伝え、みんながオリジナルのどら焼きを完成させる様子を見守っていました。無事に全員があんこやトッピングなどを使ってオリジナルのどら焼きを作り、最後は記念撮影をして試食タイム♪




トラブルがあったものの、みんなで協力しながら無事にどら焼きを作ることができました。
子どもたちにもお菓子作りの楽しさを伝えられ、また大人の方々も一緒に楽しんでいる姿を見て、とても温かい気持ちになりました。
本当に「やって良かった」と感じました。
ありがとうございました
参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。また、次回も和菓子作りの企画を考えますので、ぜひ楽しみにしていてください。
それでは、またお会いできる日を楽しみにしています。