みなさん、こんにちは。
8月1日に「手作り和菓子教室」を開催しました。今回は参加者のリクエストにお応えして、「わらび餅」と「みたらし団子」を作ることに。
どちらも本来は和菓子屋で職人が手間ひまかけて作るお菓子。
わらび餅は鍋で練り上げ、みたらし団子は蒸した生地を餅つき機でついて作るのが一般的ですが、今回はご家庭でも再現できるように、電子レンジを活用した方法でご紹介しました。
わらび餅作り
まずは、わらび餅からスタート。
材料を混ぜ、電子レンジで加熱しながら、熱が加わっていく様子を観察します。生地の透明感や粘り気が出てくると、「おぉ〜!」と驚きの声が上がりました。
やけどに注意しながら丁寧に混ぜ、

最後にきな粉をまぶしてカットし、つるんとしたわらび餅の完成です。
みたらし団子作り
続いて、みたらし団子。
こちらも電子レンジで生地を加熱し、もみまとめてカット。そして竹串に刺していきます。


団子を焼く工程では、火加減を調整しながらじっくりと。時には網にくっついてしまうハプニングもありましたが、それも含めてみなさん楽しそうに焼いてくれました。


仕上げに甘じょっぱいタレを作って、香ばしく焼き上げた団子にたっぷり絡めれば、みたらし団子の完成です。
出来たての美味しさに感動!
今回も10名以上の方にご参加いただき、教室はとても賑やかに。
「作りたてって、こんなに美味しいんだ!」と、みなさん驚いた様子で試食されていました。やっぱり生菓子は、出来たてがいちばんですね。
お子さんたちにとっても、材料の変化や食感の違いなど、科学のような発見があったのではないでしょうか。
和菓子の美味しさはもちろん、お菓子作りの楽しさを少しでも感じていただけたなら嬉しい限りです。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
これからも、季節に合わせた和菓子を紹介しながら、「作る楽しさ」と「食べる喜び」をお届けしていきたいと思っています。
また一緒に、楽しい和菓子の時間を過ごしましょう♪
